参考書選びのコツ

受験で最も大切なのは、評判のいい参考書を見つけて、それをひたすら、自分の血肉となるまで繰り返しやる、これが最も重要です。注意してほしいのは、「いい参考書だからといって、いくつも参考書を転々としない」ことです。それぞれの参考書にはそれぞれ長所・短所、特徴があり、全部を消化しようとすると膨大な時間がかかってしまい、結局どれも中途半端に終ってしまいがちです。大事なのは、その参考書の著者の思考をまるごとコピーし、自分でもそれを実践できるようになることです。頭では理解していても、実際に問題を解こうとすると手が止まってしまうことはよくあることです。それはまだ完璧には理解できていないことの証です。
例えば数学の公式を覚えたからと言って、今すぐ東大の問題を解けるかといえばそうではありません。いつ、どういう場面で、どんなふうにその公式を使うのか、それは問題の背景を正しく捉え、どういったアプローチで攻めるかという思考がなければ、たとえ公式を丸暗記したとしても応用が効かないからです。実践で公式を使うためには、その参考書の著者の思考回路を丸暗記するべきなのです。結論、参考書を選ぶ際に注意すべき点は、著者に信頼が置けるかどうか、その点をまずは判断するようにしましょう。有名な人だからといって、あなたにぴったりの先生であるとは限りません。実際に書店に足を運んで、数ページ分を読んで、この著者は自分にあった先生なのかどうかを判断してから、参考書を購入するようにしましょう。

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Posted by ohmygahhhhh2