• ホーム
  • 持続時間が長くて副作用が少ないのがプリリジーを使うメリットです

持続時間が長くて副作用が少ないのがプリリジーを使うメリットです

2020年03月05日
頭を抱える男性

プリリジーは早漏症状に適応が認められた世界初の治療薬です。ペニスの性感度を損なうことなく、射精のコントロールを可能にする作用に優れており、すでに世界中で100万人を超える治療実績を有しており早漏治療の第一選択薬として認識されています。脳内の中枢神経からは過度な興奮や緊張を緩和する働きのあるセロトニンという神経伝達物質が分泌されています。ところで緊張やリラックスするなどの状態は交感神経と副交感神経からなる自律神経に支配されているのです。セロトニンには緊張を緩和しリラックスした状態に導く副交感神経を優位にする作用を有しています。早漏症状に悩む方は、恒常的に交感神経が優位にあり、過度な興奮や緊張状態にさらされているので、射精機能をコントロールするのが難しくなっています。プリリジーの有効成分タポキセチンは脳内の神経細胞がセロトニンを取り込む機能を抑制する作用があるので、脳内でのセロトニンの作用を活性化します。

その結果過度の興奮が抑制されてリラックスするので射精機能が改善されると言うわけです。プリリジーに配合されているタポキセチンはうつ病の治療にも投与される成分ですが、早漏かいぜんのためには単会の投与でも十分効果を発揮できる特徴があります。服用後1時間ほどの時間を置くと血液中濃度が高くなるので、性行為の機会の1時間前のタイミングで服用すれば射精に至るまでの時間を長くする効果を期待できます。一度現れる早漏改善効果は最長で6時間ほど持続するので、パートナーとの性行為の満足度を向上させ、射精を抑制できないことにより心理的苦痛の改善効果も見込めます。

プリリジーのおよそ6000人を対象にした臨床試験では、投与前の射精までの平均は約1分程度でしたが、30㎎と60㎎を継続服用したいずれのグループにおいても射精に至るまでの標準的な時間が3倍から4倍程度と、概ね3分から4分程度と延長する効果が認められています。この臨床試験で興味深いのは、初回服用時においても効果は認められるものの、12週間ほどにわたって継続投与したグループにおいては、30㎎投与群・30㎎投与群いずれにおいても継続投与したグループの方が、射精に至るまでの時間が優位に長くなっていると言うことです。60㎎ノタポキセチンを12週間にわたり継続投与したグループでは射精に至るまでの時間が4分。早漏に長年悩んでいる方は継続服用を試してみるのもより効果的かもしれません。