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中折れに悩む人の特徴は?自信過剰で薬に頼らないケースが大半です

2020年05月03日

前義の段階では勃起していたのに、肝心の本番ではなえてしまう、これがいわゆる中折れ現象です。あるいは行為の途中でペニスが萎えてしまうなどの減少も含まれます。男性にとってはパートナーとの間での濃密な接触を持ちたいとの希望を抱いてはいても、身体が思い通りにならないので是非とも回避したい問題です。特に、愛情を感じているパートナーとの間では、時には心理的葛藤の原因にもなりえる問題です。そこで中折れの原因を分析し、改善のための対策などについて考えてみましょう。

ここで中折れの意義を確認しておくと、当初は勃起していたペニスが性行為途中で元気をなくしてしまうことを言います。意外なことですが医学的には、ED(勃起機能障害)の範疇に含まれます。EDと聞くと初めから全く勃起しない状態をイメージしますが、性行為の終了まで勃起状態を維持できない症状を含んでいる疾病概念なのです。

中折れの原因は主要なものに、心理的要因と身体的要因を挙げることができます。心理的要因では20代以下の男性の場合は性行為経験の不足からくる不安感や、身体的コンプレックスなどが関係していることが多いようです。もう少し年齢を重ねて30代以降になると、体調不良などが関係してきます。それまでは問題なく性行為を楽しむことができたのに、仕事や人間関係のストレス・風邪にかかるなどが原因で中折れが起こります。もう少し若いころはそれなりの性生活を問題なくお送ってきたので、十分な勃起機能を発揮できないことによるショックは相当なものです。そのため性格のベースは自信過剰のため、自分が中折れと言うトラブルを抱えていても、一人で抱え込みやすいのが特徴です。さらに年齢が上がり40代以降では加齢による血管障害や筋力の衰えなどの影響が顕著になってきます。中高年以降に中折れに悩む人は、大きな病気に無縁で勃起機能障害を病気と認めないという特徴を持っています。その結果治療薬の服用するまで、長期間を要することも珍しくありません。

中折れの改善には良質な睡眠や、栄養バランスのとれた食生活などの生活習慣の改善が必要になります。とくに栄養面ではアルギニンが不足しないことが重要。アルギニンは勃起させるための血管拡張作用をもつ一酸化窒素の材料になるものです。肉類や大豆類に豊富に含まれています。迅速に中折れの問題を解決したいなら、ジルデナフィルなどを含んだED治療薬を服用するのが有力な選択肢になります。